スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セラーテムを強制調査=増資めぐる偽計容疑―監視委

ジャスダック上場の情報処理サービス会社「セラーテムテクノロジー」(東京都中央区)が、第三者割当増資をめぐり虚偽の事実を公表した疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(偽計)容疑で、同社を強制調査していたことが26日、分かった。監視委は東京地検特捜部への告発を視野に調査を進める。
公表資料によると、セラーテムは2009年11月、中国・北京市のソフトウエア開発会社を子会社化するため、英領バージン諸島の投資ファンドを割当先として新たに約11万株を発行し、総額約15億円の第三者割当増資を行うと発表。同年12月に全額の払い込みを受けて子会社化を完了した。
関係者によると、この約15億円は実際には投資ファンドから入金されておらず、増資は見せ掛けだった疑いがあるという。 

月刊FACTAでは、すでに報道されていました。
 
証券取引等監視委員会の動きは遅すぎます。年金の件も同業の暴露が発端ですしね。
スポンサーサイト

コメント:

修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック:


<<前の記事へ 次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。