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懸念された価格競争開始

KDDIが固定電話、携帯電話、CATVをパッケージにした値下げ戦略に打って出ました。

値下げはSoftBankの孫社長を刺激し、価格競争がいよいよ開始となりそうです。

利用者にとって、安くなることはポジティブですが、当然ながら、通信各社にとっては減収(売上の減少)要因になり、ネガティブ。本日の関連株安の理由と見ることができます。

通信各社は今後、LTEに対する投資を積極的にする必要があります。こうした経営環境で値下げに踏み切ることは理解し難い戦略です。

当面は通信株に投資しづらい材料といえるでしょう!

LTE投資本格化で、アンリツとアルチザネットワークスに期待♡
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