スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

為替介入で儲けるチャンス到来!?

JUGEMテーマ:株・投資

政府・日銀とG7による為替の協調介入が行われました。
以下、読売新聞の記事です。

先進7か国(G7)による円売りの協調介入は、日本時間の18日朝から19日早朝にかけて断続的に行われ、海外を含む介入総額は計2兆円~2兆5000億円に及んだとみられる。

 円相場は戦後最高値の1ドル=76円25銭から、19日早朝には80円台半ばまで下落し、「緒戦」は投機筋の封じ込めに成功した格好だ。ただ、各国の思惑には温度差もあり、どこまで足並みをそろえられるかは見通せない。


 東京市場が大方の取引を終えた18日午後5時以降、欧州中央銀行(ECB)、英中銀、米連邦準備制度理事会(FRB)など、協調介入への参加を表明したすべての通貨当局が自国市場で円売り介入を実施した。


 最後のニューヨーク市場が取引を終えるまで、円相場はおおむね1ドル=80~81円台で安定的に推移した。


 ただ、介入額の大半は日本政府・日本銀行によるもので、FRBの介入は「1回程度」(欧州系銀行)との見方もあり、米欧との温度差を指摘する向きもある。


 震災で疲弊した日本経済に円高ショックが加われば、世界経済の大きな波乱要因になりかねない。米国内には「日本の財政が悪化すれば『日本が米国債を売る』との連想が広がり、米景気に悪影響」(市場関係者)との不安も根強い。


 欧米当局には、自国に危機が波及する前に、投機筋をけん制しておく必要があった。


 18日の各国の市場では、円相場が1ドル=80~81円台に急落した後は、水準をさらに押し下げる形の円売り介入は見られなかった。このため、市場関係者の間には、欧米当局の目的は「市場の安定」で、「円安誘導」を容認したわけではないとの見方が浮上している。


 市場関係者はG7による協調の先行きを見定めようとしている。


 各国による円売り介入が「当面は続く」(米インタラクティブ・ブローカーズのアンドリュー・ウィルキンソン氏)との見方もある一方で、「日本の単独介入にとどまる」(欧州系銀行アナリスト)との観測もある。投機的な円買いにどう歯止めをかけるか、政府・日銀は難題を突きつけられている。(有泉聡、ニューヨーク 小谷野太郎、ロンドン 中沢謙介)

 注目は、明日以降に政府・日銀が前回と異なり、継続的に介入してくるのかという点です。
 
 もし今回、継続的な介入が見られるのであれば、中期円安トレンドを形成するわけですから、一時的な円高(不謹慎ですが、東京電力福島第一原子力発電所の暴発や、リビア情勢等)となれば積極的に外貨に投資するチャンスだと思います。

 しかし、金曜日の午前6時ぐらいの1ドル=76円台に突入した円高は露骨なロスカット狩りで、個人投資家を根こそぎ殺してしまったようです。このように、不安定な時期には長期投資ではなくあくまで、”キャッシュ”を手元に残しながらこまめに投資していくことをオススメします。

スポンサーサイト

コメント:

修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック:


<<前の記事へ 次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。