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名古屋から国政が変わるか?


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 市長の辞職にともなう出直し名古屋市長選挙は6日に投開票が行われ、前職の河村たかし氏が当選を確実となった模様です。

 河村氏は減税や議員報酬半減を市議会に否決され、「信を問う」として辞職。選挙戦では一環して愛知県知事選候補の大村秀章氏(50)と連携して戦いを進めてきました。

 今回の選挙は「減税」などを争点に地域政党と既成政党がぶつかる構図で、菅内閣改造後初めての大型地方選挙として国政や4月の統一地方選挙にも大きく影響するとして注目されていました。(ニュースフローはTBSより拝借しました。)

 現在、審議中の国の予算案にも影響を与えそうです。増税色の強い今回の予算案は公明党が反対を表明したことから、衆議院の優越がない関連法案の成立は困難→菅政権は崩壊すると思います

 つまり、減税に注目が集まると困るのは”菅政権”ということ。相撲の八百長の報道が減税の火消しになれば民主党にとってはラッキーですね。

 カネを使うことは簡単、稼ぐことは大変です。菅直人はニートの息子もコネで就職できたようですし、噂では首相官邸に住み着いているらいいじゃないですか。国家の財政を使って、弱い者のミカタのフリは即刻辞めてもらいたい。

 まあ、予算関連法案が通らなければ、求心力がなくなって辞めざるをえませんから。夫婦揃った厚顔では辞めない可能性もありますがね(笑)
 

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