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米国では量的緩和第三弾が濃厚か!

おとといの金曜日に米国雇用統計が発表されました。

市場予想を下回る結果となったことで金融緩和論者のベン・バーナンキFRB議長は量的緩和第三弾を実施するための素地が整いました。

量的緩和第三弾のよって円高圧力が高まるため日本では輸出関連株にとって売り圧力が強まることになるでしょう。

その一方で金融緩和の恩恵を受けやすいとされる(米国での金融緩和で日本には直接の影響がなく、期待感が高まるだけですが)不動産、証券、その他金融などのセクターが物色されることになるでしょう。

短期的に儲けるチャンス到来と言ったところでしょうか。
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