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SNSに逆風

 「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」と呼ばれる携帯電話のゲームの新商法について消費者庁が景品表示法に抵触する可能性があると判断したことは、国内のソーシャルゲーム(交流ゲーム)各社の今後の収益に影響を与えそうだ。(社会1面参照)
 各社は手元の携帯電話からアクセスできる手軽さに加え、消費者を課金サービスに誘導するゲーム設計で業績を伸ばしてきた。課金収益の柱が「ガチャ」と呼ぶ1回数百円の電子くじ。特に指定のアイテムをそろえると希少性の高いアイテムがもらえる「コンプガチャ」は射幸性の高さが指摘されていた。
 ディー・エヌ・エー(DeNA)のゲームサイト「モバゲー」でアイテムやガチャを購入する際に使う仮想通貨「モバコイン」の消費高は、今年1~3月で500億円を超えた。直近の2011年10~12月の409億円から100億円近く伸びており、「年間で2000億円に達する勢い」(守安功社長)。グリーも同様だ。11年10~12月の有料課金収入は前年同期と比べ3倍以上の382億円に達した。両社ともに有料課金収入がゲーム事業の売上高の9割を占めている。
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