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株式に関心の薄い若者

 4月18日(ブルームバーグ):米銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)のジョン・シール氏は、株式市場のリターンが過去10年間低調なことから、若年層の顧客が株式への関心を失う可能性があるとの見方を示した。
BOAメリルリンチの米国ウェルスマネジメントおよびプライベートバンキング・投資グループ責任者であるシール氏は、「投資家として丸々一世代を失うリスクにさらされている」と指摘。「彼らは10年にわたり、あまり素晴らしいとは言えない成績しか得ていない」と説明した。
ブルームバーグのデータによれば、S&P500種株価指数は2001年初めから10年終わりまでに約5%下落した。
シール氏はボストンで開かれた米証券業金融市場協会(SIFMA)主催の会議で「彼らが、投資先として株式が一番だと自信を持てないのも当然だ」と述べた。
さらに、若年層の投資家が異なる視点や投資経験を持つということを資産運用担当者は認識する必要があると指摘。あらゆる年齢層および機関の投資家により良いサービスを提供するには、テレビ会議などテクノロジーの利用を増やしたり、オンラインでの情報提供を行うべきだと説明した。またアドバイザーは顧客に対し、ベンチマークよりも顧客の目標についてしっかり説明すべきだと続けた。
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