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キーストーン

  4月17日(ブルームバーグ):独立系企業再生ファンドのキーストーン・パートナーズ(KSP)は、経営再建中の企業に投資する2号ファンド設定に向け300億円を2013年6月末までに年金基金などから集める方針だ。中小企業金融円滑化法が同年3月末に期限を迎えた後の資金ニーズをにらみ、1号ファンドの3倍程度の規模とする。
KSPの堤智章代表は17日都内で記者説明し、同ファンドでは債務者区分が要注意先以下の企業に、担保付ローンや劣後ローン、種類株などの形で資金を提供する。目標リターンは内部収益率(IRR)で10-15%。ROI(投資倍率)は1.2-1.5倍を目指す。
堤氏は、返済条件の緩和などで中小企業の資金繰りを支援する円滑化法が今年度末に期限切れとなることから、「企業再生の舞台は整いつつある」と意欲を見せた。吉田茂生会長は、第1回の募集締め切りの今年6月末には「100億円程度を目指したい」という。
KSPの1号ファンドは2010年6月に設定、約100億円(11年10月末時点)を集め13社に投資している。現在見込んでいる1号ファンドの想定リターンはIRRで13.2%、ROIは1.23倍。
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