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9983 ファーストリテイリング

 「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングは12日、今8月期連結業績予想を上方修正した。昨年末以降の国内ユニクロ事業が好調に推移しているため。
 売上高は従来予想より45億円多い9415億円(前期比14.8%増)に、営業利益は75億円多い1380億円(18.6%増)、最終利益は115億円多い815億円(49.9%増)へとそれぞれ増え、過去最高を更新する。
 国内ユニクロ事業は昨年12月以後、気温が低く推移したことで機能性衣料ヒートテックをはじめとする冬物商品が好調で、既存店売上高が2.3%増となったことが主な要因。
 同日、発表した2月中間連結決算は、売上高が前期比14.9%増の5255億円、営業利益が同11.8%増の917億円、最終利益が同38.7%増の577億円と、増収増益だった。
 3月、東京・銀座にユニクロとしては世界最大級の旗艦店を出店。今後も都市部で型店の出店攻勢をかけでブランド価値を高め、「アジアで代表的なブランドになる」(柳井正会長兼社長)ことが狙い。柳井氏は同日の会見で「インドへの進出検討にも着手した」ことを明らかにした。
 2015年度には海外ユニクロ事業が国内を越える青写真を描くが、海外ではファストファッションなどライバルも多く、先行きには不透明感も漂う。 
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