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業績期待関連

JPNホールディングス <8718> (JQS)は11日、全般安のなか9円高の359円と逆行高となり見直し人気に拍車がかかってきた。前2012年1月期の増額修正期待を支えに相場はじり高トレンドにあったが、前1月期の増額に加え、今2013年1月期の業績が営業利益3億5000万円と前期比2.2倍増という変化率の大きい数字が明らかになり、改めて評価されている。 今1月期は久方ぶりの増益確保となる。同社の主要取引先であるノンバンク業界は、改正貸金業法の完全施行に伴う総量規制への対応や利息返還請求への対処などが重なり、事業収益構造の見直しを迫られる厳しい状況に置かれていた。同社がそうした環境悪を乗り越えて今1月期は増益を想定するほどに業績が改善してきたことが評価を高めている。 また人材派遣などのアウトソーシング事業、保育事業などに進出し、中期的な展開力を備えつつある業容ももっと見直されていい要素だ。PBRは0.4倍と割安感が強い。徹底した整理を経てきただけに、売り物も薄く業態変革の動きはこれから本格化のコースが想定される。
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