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今年も一年お世話になりました。

今年も一年、ご覧いただきましてありがとうございました。

拙い文章でお見苦しい内容があったと思いますが、ご覧いただいたことを感謝申し上げます。

来年は欧州債務問題が二月当たりに火だるま状態になると予想しています。

それまでは円高が進行します。
為替投資の絶好のタイミングといえます!是非、いい時期を見計らって外貨を買いましょう!

その後は円安に反転すると、予想しています。輸出関連株に投資妙味がいよいよ出てくるでしょう。

三月には政局『衆議院解散』が起きると思います。民主党瓦解の大分裂となるでしょう。政局は円安要因になるでしょう。

消費税&大阪都構造を巡り、凄まじい選挙戦になり、日本が復活に向け、構造改革が始まります。石原総理が誕生する可能性も指摘して起きます。

来年は日本の今後の鍵を握る重要な一年となります。楽しみな一年ですね。

良いお年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願い致します!
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以前指摘した虹技

大幅高!
加藤晟関連か⁈

出来高急増。大証二部関連に注目して下さい‼

新日本理化

加藤晟が率いる『般若の会』が仕掛けるとされる新日本理化が一時値を飛ばしました。ホームページの更新が理由だそうです。

確かに売買代金が細る中で、利益を得たいが為に藁にもすがりたい気持ちは良くわかります。しかし、同社の株価指標は割高であり、加藤晟が主張する復興需要と需給だけでは、許容出来ない水準となっています。

つまり、新日本理化は序章に過ぎない銘柄と言えるでしょう。

深追いは禁物。

続きは明日。

ネクソンよりグリー

ネクソンはゲーム基本料無料のロールプレイングゲームの制作・配信を手掛ける企業。

57を超すゲームタイトルを有し、104 カ国で、パソコン向けオンラインゲームを展開ています。

会社は、既存事業と買収による成長を組み合わせることで、今後2年で構造変化を遂げるとしています!

上場時には、業績予想を低く見積もり、23年12月期は上方修正になるでしょう!

そうすれば、割高なネクソンが買われる→グリーの割安感がさらに強まる→現在のグリーの割安感がさらに強まるといった具合です。

※ちなみに、欧州ではモバイルゲームよりもPCゲームのほうが信頼性が高く、PERも割高に買われるという特徴があります。

ネクソン

ドイツ証券が格上げ、1400円目標。

グリーの方が割安。
理由は後程

ソーシャルゲーム関連株の発掘

ソーシャルゲーム関連株では、クルーズ(2138 JASDAQ)とKLab(3656 東証マザーズ)の2社が代表銘柄として注目を集めています。

一方、隠れたソーシャルゲーム関連株としては日本一ソフトウェア(3851 JASDAQ)やマーベラスAQL(東証2部)が挙げられます。

特にマーベラスAQLに注目しています。

       売上高 営業利益 経常利益 当期利益   一株利益  一株配当
連11. 3    6,965   202    147        131    1,076      無配
連12. 3予 12,000   1,030    1,000      3,140     5,874     600記
連13. 3予 20,000   2,200   2,170      2,000     3,741    520~600

業績は上記の通り。
グループ2社10月吸収合併。合併相乗効果でゲーム躍進している。
ゲーム一部開発中止の損失2・3億円原価計上や合併費用2億円こなし、営業利益が伸びる。
なお、負ののれんは22億円。

三国志のソーシャルゲーム、牧場物語が伸びるなど、開発能力の高さも評価できよう。
足元では米ジンガが上場するなど、ソーシャルゲーム開発企業の価値に注目する動きが出ると見られます。新規上場の際には注目を集めるソーシャルゲーム企業ですが、東京市場に埋もれているソーシャルゲーム企業に注目してはいかがでしょう。


ソーシャルゲーム関連株

来年の注目はやはり、ソーシャルゲーム関連

明日は注目銘柄をご紹介します!

オリンパスの次はSBIホールディングス

SBIホールディングス
広報担当者御中

KLabおよびエフオーアイに関するお問い合わせ
                       
ファクタ出版株式会社
発行人兼編集主幹 阿部 重夫

拝啓
師走の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。弊誌は調査報道を中心とする月刊総合誌で、最近のオリンパス報道でも内外で高く評価されました。次号(12月20日号)では、今年9月27日に東証マザーズに上場しましたKLabと、10年6月15日に東証マザーズ上場廃止になりましたエフオーアイについて取材した記事を掲載する予定です。この件についていくつかの確認と、御社のご見解をうかがいたく、書面で恐縮ですが、質問状を差し上げた次第です。

質問は以下の6点です。

1.SBIグループのSBIブロードバンドキャピタル株式会社(代表者、中川隆氏)が運営する「SBIブロードバンドキャピタル投資事業匿名組合」(1号~4号)は、上場前に3回にわたりKLabの未公開株を取得したのは事実でしょうか。

2.その平均取得株価はいくらだったのでしょうか。

3.上記の匿名組合が、上場に4カ月強先立つ5月13日、SBIホールディングスCEOが代表の「SBI-R&D投資有限事業組合」「無限責任組合SBIインベストメント」にこのKLab株を売却したのはなぜなのでしょうか。

4.SBIグループのSBI証券は、KLab株上場の副主幹事証券でしたか。事実だとすれば5月時点で初値(3970円)の見当はついているはずで、5月時点での売却は匿名組合投資家の「得べかりし利益」を自社系に移す利害相反行為の恐れがあったと考えられないでしょうか。

5.この匿名組合は、粉飾で上場廃止になった「エフオーアイ」にも投資し、損失を計上していますが、エフオーアイ代表取締役が元SBI社員だったのは事実でしょうか。

6.SBIはエフオーアイに損害賠償請求はしていますか。

質問は以上です。ご多忙中のところ大変恐縮ですが、次号の締切もございますので、12月9日(金)までにご回答いただければ幸いです。ご回答は直接取材、書面、ファクス、メールなどいかなる形でも結構です。よろしくお願い申し上げます。       敬具

12月5日

これに対するSBIホールディングスの回答は、オリンパスなどと違い、たいへん懇切丁寧なもので、担当者のご尽力に感謝します。しかしながら、この回答をもって「なるほど」と弊誌も納得したわけではありません。その理由は、最新号の「北尾SBI『金の卵』簒奪商法」をお読みください。

本誌にはまだ追撃する弾があって、この一見もっともらしい釈明に対し、さらなる批判を加えていますので、詳しくは記事をご覧ください。

ファクタ出版株式会社
発行人兼編集主幹 阿部 重夫様

頂戴いたしましたご質問につき、以下のとおり回答申し上げます。

質問1に対する回答

SBIブロードバンドキャピタル投資事業匿名組合(以下「本匿名組合」といいます。)は、2006年12月26日から2009年2月27日までに、㈱USENやKLab社元役員4名等から、3回にわたりKLab株式を取得しています。

質問2に対する回答

2011年4月の株式分割考慮後の平均簿価は、約1,125円です。

質問3に対する回答

まず、本匿名組合によるKLab株式の売却先は、「SBI-R&D投資事業有限責任組合」であり、SBI-R&D投資事業有限責任組合の無限責任組合員が「SBIインベストメント株式会社」という位置付けとなります。それぞれに売却したわけではございませんので、その点、予めご確認下さい。

ご質問の点ですが、KLab株式会社については、売却に先立って同社に対し実施したヒアリングの結果、2011年5月の時点で、主幹事証券の上場審査の進捗状況から(本匿名組合の契約期限である)2011年8月末までに上場(IPO)できるスケジュールではないとの説明を受けたという背景がございます。それに加え、当時、主幹事証券からは、株式市場の環境を考慮して本匿名組合の全保有株式のロックアップが求められておりました(なお、ロックアップを受けると、原則として上場日から6ヶ月間売却できません。)。

こうした事情を踏まえ、匿名組合契約に定める本匿名組合の運用期間である2011年8月31日までには、当該株式を株式市場で売却することは不可能であると判断いたしました。

また、本匿名組合においては、その組合契約上、運用期間終了後(9月以降)に清算期間を設けて投資証券を保有し続け、清算手続きの中で投資証券売却のタイミングを図るということは規定されておりません。そのため、投資証券の処分につきましては、本匿名組合契約の定めに従い、契約期間中、すなわち運用期間中である2011年8月31日までに行うべく売却を進めておりました。

以上のような事情により、IPO前の2011年5月13日に、SBIインベストメント株式会社が無限責任組合員を務めるSBI-R&D投資事業有限責任組合に対し、1株当たり1,490円で売却いたしました。

質問4に対する回答

SBIグループのSBI証券は、KLab株式会社の副幹事証券会社であります。

もっとも、ご承知のように公募価格の決定に際しては、主幹事証券会社と発行会社が協議して決定することとなっており、副幹事証券会社が発行条件の決定に関与することはございません。SBI証券が副主幹事証券会社であることは2011年5月の売却とは全く関係ございませんので、その点、誤解なきようお願い申し上げます。

本匿名組合として、2011年5月の時点でKLab株の上場時の初値について、見当が付いていたという事実はございません。

本匿名組合におきまきましては、あくまでIPO手続きが本格化する以前の2011年5月時点に公知となっている情報を元に、本匿名組合の組合員の利益を害することのないよう第三者たる外部の専門家(監査法人・税理士法人等)に株価の算定を依頼し、その算定結果に基づいて1株あたり1,490円の売却価格の決定を致しました。

本件取引は以上のような経緯で実行されており、ご質問にあるような、利害相反取引(利益相反取引)との関係でも公正に行われたものと理解しております。

なお、結果的にではございますが、この売却株価1,490円は上場時の目論見書に記載の「想定発行価格(1,540円)」と比較しても妥当なものと考えております。

質問5に対する回答

エフオーアイの代表取締役専務の上畠氏は、2000年4月28日にSBI(当時はソフトバンクインベストメント㈱)に入社し、2001年6月12日に約1年1ヶ月の在職期間をもって同社を退職しております。その後は、当社グループのファンドの投資先の経営者として接触はございましたが、それ以上の特段の関係はございません。

質問6に対する回答

2010年10月26日付けで、主幹事であるみずほインベスターズ証券とFOIの監査を担当した公認会計士3名を共同被告として、東京地方裁判所に対し、損害賠償請求訴訟を提訴しており、当該裁判は現在も係属中です。被告の選定については、弁護士の意見を踏まえ、勝訴判決の実現可能性(回収可能性)の観点より決定いたしました。なお、FOIの経営陣は、刑事被告人となっており、その個人として財産状態からも賠償能力なしと判断し、被告対象といたしませんでした。

以上

もちろん、SBIグループ傘下のSBI証券はネット証券最大手であり、デイトレーダーの方々にも人気が高いことは承知しております。しかし日経ビジネスの特集では、心なしかやつれた北尾氏の写真が載り、SBIグループで何が起きているのか、今後ともFACTAは追っていくことをお約束します。

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