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加藤晟(あきら)復活か?③

加藤氏が手掛けていると見られる銘柄は【5603 大証1部】 虹技」と言われています。
明日以降、2銘柄を紹介していきます。
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加藤晟(あきら)復活か?②

当然、各方面から相当の恨みも買い暴力団に事務所を荒らされたりした。また人望のある仕手筋としての顔を持つ反面、裏社会を後ろ盾としたと言われており、テレビの特集のインタビューで「明日の朝には、私の首がその辺に転がっているかも知れない」とも述べるなど、政財界・裏社会などとの繋がりを匂わせている「裏の社会は暴力団、表の世界は政治家と付き合わなければダメ。兜町で生きていくには力が必要なんだ」と話していたという。またこの頃、故郷能美島に加藤家の墓を建てるため帰郷した折には、防弾仕様の車で、屈強なボディガード付きだったという。

その後、官民共同の加藤包囲網により1981年2月、東京地検特捜部に逮捕され所得税法違反という罪名で実刑判決を下されたが、もちろん東京地検の真の目的は、顧客名と黒幕を吐かす事であった。厳しい取調べで吐くだろう…との予想だったが、加藤は断固して顧客名を明かさなかった。


この事からさらに男を上げ、出所後も業界に復帰する事となった。加藤の顧客は、大物政治家・大物経済人・著名スポーツ選手・著名芸能人がズラリいたとされ、加藤が口を開けばみな失脚したであろう、と言われた。


2年半小菅東京拘置所に収監されたが1983年8月保釈。1988年東京地裁で判決が下り、起訴事実の主要部分が退けられ、加藤側の「実質無罪」となった。判決の日には多くの加藤ファンが傍聴席に詰め掛けたといわれる。


この後再び兜町に復帰。1989年稲川会会長・石井進と組んで、「バブル期最後の戦い」といわれた、本州製紙(現・王子製紙)の仕手戦を仕掛けた。しかし、石井の病死などで加藤を支える人脈が崩壊、1990年にはバブルも崩壊し、株の熱気も一気に冷めた。さらに、証券大手と総会屋の癒着や証券大手と大蔵省との癒着問題が表面化し、関係者が次々逮捕・辞任し、一層株式市場は冷え込んだ。


その後は影を潜め、一時は「加藤は死亡したのでは」との噂も流れたが、1995年に「新しい風の会」を設立し、大仕手株として有名な兼松日産農林を手掛ける。95年3月の安値 389円だった株が、空売りをしっかり引き込み個人や証券会社を巻き込んで、翌1996年7月31日には、5,310円まで値上がりし実に13倍以上にもなった。その後99年には、井筒屋(98年12月安値208円→99年7月高値1,380円)等を手掛けた。 2003年には、株式研究の会「泰山」を立ち上げて、証券界に本格復帰した。泰山とは道教の総本山がある中国の山の名。


一般に、加藤の仕手グループはネット掲示板などでは「k筋」と呼ばれている。加藤が手がけようとしている銘柄は「加藤銘柄」「泰山銘柄」「マルk」などと呼ばれる。

 明日は、どの銘柄を手掛けているか紹介します。


加藤晟(あきら)復活か?①

加藤晟が復活したとのウワサ!!
詳細をお伝えします。

まず、人物像から・・・・・


加藤 暠(かとう あきら)は、1980年代投機(仕手筋)集団「誠備グループ」を率いて「兜町の風雲児」と呼ばれた相場師


2003年、株式研究の会「泰山」を立ち上げ、業界に本格復帰。現在も加藤が手掛ける銘柄は「k筋」「k銘柄」などと呼ばれ、今なお強い影響力を持つ。


加藤暠は顧客の人望が厚く、医師・社長・政治家などの約800人の大口投資家を糾合し、「誠備グループ」と言う名の投資家集団を結成した。誠備とは、中国(山東省)発祥の宗教「道院」(注:道院の慈善団体名は「世界紅卍字会(せかいこうまんじかい)」である)に由来する。誠備投資顧問室を中心とする「誠備グループ」全体の投入総資金量は500億円を下らないとみられ、全体で1億株、時価換算では1000億近いと推測された。 世界紅卍字会とは笹川良一が当時代表を勤める宗教団体であった。こことのつながりはヂーゼル機器の仕手戦がきっかけとなっている。当初、この株は平和相互銀行創業者の小宮山英蔵と組んで仕掛けてきたものだが、次第に売抜けが困難になり大量の現物株を抱え込む結果を招いてしまった。そこで、加藤はこの相場の敗戦処理に笹川良一を利用しようと画策することとなる。その際に、四国88箇所めぐりをするなどして笹川の信用を得ようとしたとされる。その甲斐あってか、最終的にヂーゼル機器株は、一旦は笹川の三男陽平の名義となり、笹川のような右翼の大物に株が握られることを警戒した企業側に引き取られることで、昭和55年に終結が図られた。 一説にいうと糸山英太郎を一躍有名人にした中山製鋼所の仕手戦で得た利益が、流れているといわれている。


1980年頃の活動は、小型株に投機する「兜町最強の仕手筋」として注目を集めていた。特に、株式市場を支配する四大証券、野村日興山一大和を目の敵にし、「個人投資家主体の市場へ変えよう」と力説。これら大証券の推奨株で損をした投資家の共感を呼び加藤崇拝者が増大、最盛期には会員が4000人を超えた。会員の大半は株の素人、不況続きで、誰もが一発当てることを考えていた。破天荒な新しい時代の相場師として、「兜町の風雲児」とマスコミも大いにはやし立てた。


特に、誠備グループが全力投入した「宮地鉄工所の仕手戦」は有名であった。1979年12月から1980年秋にかけて、200円台だった同社の株価が急激に上昇、1980年8月下旬のピーク時には2950円の高値を付けた宮地鉄工株が上がるにつれ「誠備グループに入ると儲かる」という噂が広まり、急速に影響力を拡大していった。同社は、同グループにより発行済み株式の70%を買い占められ役員の派遣を受け"会社乗っ取り"に発展した。加藤は「株式の革命。資本家や大手証券にいじめられてきた弱小投資家の戦いだ」と豪語した。宮地鉄工所のほか、岡本理研ゴム安藤建設、石井鉄工所、丸善日立精機不二家、西華産業、カルピスなど、加藤が手掛けた銘柄は、黒川木徳証券のマークが片仮名のキをマルで囲んだ形をしていたため"マルキ銘柄"或いは"加藤銘柄""誠備銘柄"などと呼ばれ、どれも大きく値上がりし話題を呼んだ。加藤の影だけで相場が踊り、そのうち実際の加藤が手掛ける株が「ホンマルキ」、偽物は「ハナマルキ」という言葉も生まれた。1979年の所得は2億7000万円で日本橋税務署管内のトップに、1980年の所得は7億円を超えたと言われた。しかし、暮らしは質素。「車だけは仕事の都合でベンツを使っているが、若いうちは家は持たぬ」と話し住まいは2DKの賃貸マンションであった。


宗教にものめり込み、川崎大師伊勢神宮伏見稲荷秩父霊場には毎月、待乳山聖天にはほぼ毎日参拝した。四国八十八ヶ所にも度々を回った。この全ての寺に百万円の札束を御布施として置いたといわれる。伊勢神宮参拝も歴代首相も入れない一番奥まで参内を許されたという。またこの年世間を騒がせた「一億円拾得事件」のお金も加藤が落としたもの、と噂された。

Entry ⇒ 2011.05.10 | Category ⇒ 未分類Comments (0)Trackbacks (0)

ソフトバンク

 ソフトバンク(9984)は決算発表を行いました。

 11年3月期の連結営業利益は前期比35.1%増の6291億円で、6期連続の最高益。売上高は3兆0046億円で、ソフトバンク創業以来で初となる3兆円突破。当期純利益は前年比96.2%増の1897億円で過去最高となりました。

 孫社長は「iPhone(アイフォーン)とiPad(アイパッド)を中心に市場が拡大したのが大きかった」と振り返りました。契約者一人あたり月間収入(ARPU:アープー)は4210円で、スマートフォンによるデータ利用を中心に、ARPUの内訳はデータ通信(2310円)が音声通信(1890円)を通年で初めて上回りました。

 ARPUの引き上げに成功。通信事業者として通信ARPUが音声ARPUを超えている企業はソフトバンク・モバイルのみですので、非常に高い評価を出来ます。
 

 また、、会員制ショッピングサイトを運営する米ギルト・グループに6250万米ドル(約52億円)を出資すると発表。同時に日本法人に対して50%出資・合弁化し、国内事業を共同で展開する。2007年に米国で開始した招待制ファミリーセールサイト「Gilt」は全世界で会員数350万人 。日本法人は08年の設立で09年3月からサービスを開始している。

 ギルトはカッコイイブランドを扱っていますので、日本でも非常に人気があります。スタートトゥデイと組んで香港ファッション市場にも進出すると発表(先日)していますので、通信とファッションの融合に取り組む姿勢を鮮明に示したといえます。
Entry ⇒ 2011.05.09 | Category ⇒ 未分類Comments (0)Trackbacks (0)

妻の誕生日@けやき坂

JUGEMテーマ:食べある記|グルメ

先日、妻の誕生日を祝うため、けやき坂@グランドハイアット東京に行ってきました。

冷えたシャンパンで乾杯し、まずは、菜の花と竹の子のフラン 焼き雲丹添えから。

そして、メインディッシュの鉄板焼き




最後は、HAPPY BIRTHDAYのチョコレート板、ローソクが付いたアイスクリームでコース料理が終了しました。とっても心地よい場所で、落ち着いて食事をすることができました

これからもよろしくね



 
Entry ⇒ 2011.05.07 | Category ⇒ 未分類Comments (0)Trackbacks (0)

UBIC(2158)に注目!

JUGEMテーマ:株・投資
 
 企業の海外進出でリスクの度合いが非常に高まっています。

 グローバル訴訟をハイテクで支援する事業を手掛けている日本で唯一の企業UBIC (2158) に注目

【UBIC】
  UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は150件以上の国際訴訟支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。


 今期すでに、2回大幅上方修正を発表。同社のサービスを利用する企業が増えています。
 また、ソニーの史上最大規模の個人情報の流出で、コンピュータフォレンジック事業と訴訟に対応できる企業として高い関心を集めている。

Entry ⇒ 2011.05.06 | Category ⇒ 未分類Comments (0)Trackbacks (0)

外国為替相場

JUGEMテーマ:株・投資

外国為替相場、ドル/円で円高が進行しています。

今晩9:30PM(日本時間)発表される週間の新規失業保険申請件数が予想以上に悪ければ80円割れになる可能性もあると思います。

今回は介入するのか?

明日の早朝が勝負になるか?前回の急激な円高もも金曜日でした。
 
Entry ⇒ 2011.05.05 | Category ⇒ 未分類Comments (0)Trackbacks (0)

欠かせぬルネサス、なぜ赤字 「下請け」体質で利幅薄く by日本経済新聞

JUGEMテーマ:株・投資

 時価総額が3,059億円に過ぎないルネサスエレクトロニクス(6723)が、幅広い製造業のサプライチェーンに大きな影響を与えています。なぜでしょうか?

 答えは本日の日本経済新聞朝刊にありました!
 
 震災後のサプライチェーン(供給網)の混乱が浮き彫りにしたのは、ルネサスエレクトロニクスの存在感の大きさだ。同社の那珂工場がストップしたことで、自動車生産が滞り、その他の産業にも影響が出つつある。NECや日立製作所系の半導体会社の統合で昨年4月に発足したルネサスの知名度は、皮肉にも大きく上昇したに違いない。


 だが、これほど重要な存在でありながら、ルネサスはお世辞にも優良企業とは呼べない。前身の一つであるNECエレクトロニクスは直近まで5期連続で最終赤字を計上し、合計の赤字額は3000億円に及ぶ。もう一つの母体企業であるルネサステクノロジも高収益にはほど遠い。



 重要部品の供給を担いながら、十分な利益が出せない理由の一つは技術面、事業面のリーダーシップだ。自動車用に新たな半導体を企画する際、主導権はあくまで自動車メーカーにある。「どんな性能を盛り込むか」「価格はどの程度か」といった大枠を自動車会社が決め、そこからプロジェクトが動き出す。



 これに対し、例えばパソコンの頭脳であるCPUと呼ばれる半導体で高いシェアを持つ米インテルは自ら新技術や新製品の工程表を策定し、それに沿ってパソコンメーカーなどが事業計画を練る。つまり半導体メーカーが主で、それを使うユーザー企業が従。四半期決算で3000億円近い純利益をたたき出すインテルの収益力が、「下請け的」位置付けのルネサスとは比べものにならないのは当然だろう。



 もう一つの課題は「内向き」姿勢からの脱却だ。世界の半導体市場における日本の比率は15%だが、ルネサスは売り上げのほぼ半分を国内で占める。世界市場の開拓がルネサスの経営課題であり、「日の丸半導体」の復活への要件であることは、震災前も今も変わりない。

 日本の経済をみると、IT(特にソフトウェア)や建設など下請け、孫請けが多く収益力で海外企業に負けている実情がよく分かります。経済構造改革を推進する必要がありますね

Entry ⇒ 2011.05.04 | Category ⇒ 未分類Comments (0)Trackbacks (0)

コストコ→バーベキュー@自宅

JUGEMテーマ:食べある記|グルメ

コストコホールセール@新三郷店に行ってきました

生活雑貨からグルメまで幅広い品ぞろえに驚嘆

肉や野菜を買い揃え、自宅でバーベキュー
雨が降って来なければ最高だったのに・・・
Entry ⇒ 2011.05.03 | Category ⇒ 未分類Comments (0)Trackbacks (0)

ファンドクリエーショングループ(3266)

JUGEMテーマ:株・投資


ファンドクリエーショングループ(3266)

 【会社概要】不動産ファンドの組成・運用受託が主力、自己の不動産投資は縮小、証券運用受託も兼営

震災直後には、6円という考えられないようなの上場来安値をを更新しました。

しかし、本日の終値は108円まで回復しました

【要因】
中国 SouFun Holdings Limited(捜房網)との業務提携に関するお知らせ
当社の完全子会社である株式会社ファンドクリエーションは、平成23 年4月20 日付の同社取締
役会において、中国のSouFun Holdings Limited(「ソーファン・ホールディングス・リミテッド」。
中国語表記名は「捜房網」。以下「捜房網」といいます)と業務提携契約を締結することを決議
いた
しましたので、お知らせいたします。


1.本業務提携の理由
当社グループは、不動産及び証券(外国投資信託)のアセットマネジメント事業を営む資産運用
会社を中核とした独立系の企業グループであります。一方、捜房網は、中国最大の不動産ポータルサイト運営会社として中国国内74 都市に事務所を構え、国内310 都市の不動産情報を有しております。更に、捜房網の会員として約400 万人の中国人富裕者層を擁しており、1 日に1,000 万回を超えるサイトアクセス数がございます。また、捜房網は2010 年9月にニューヨーク証券取引所へ上場(NYSE:SFUN)しており、時価総額は約1,700 億円であります。現在、中国国内の不動産マーケットはなお活況を呈しておりますが、海外不動産を投資対象として検討する中国人投資家も増えつつあります。こうした状況の下、捜房網は中国人投資家に世界各国の不動産を紹介する「全球通(グローバル通)プロジェクト」を立ち上げ、世界各国におけるパートナーシップの構築を推進しております。当社グループは、これまで中国不動産ファンドの組成・運用・管理を行ってきた実績があり、そうした実績に裏付けられた中国ビジネスの経験と特定の企業集団に属しない独立系グループであるメリットを活かした、様々な不動産事業者との取引関係を最大限に活用することにより、中国の大手企業である捜房網と新たな不動産ビジネスを展開し、収益基盤の拡充を図ってまいります。

2.業務提携の内容
当社グループは「全球通(グローバル通)プロジェクト」の戦略パートナーとして、捜房網に
日本国内の不動産物件の情報を独占的に提供し、紹介した不動案物件の売買成約実績に応じて当社が手数料を受け取ります。

アナリスト予想は当然出せない企業ですが、株価イメージとしては150~200円を付け急落。その後300円を目指す展開になるのではないかと考えています

個別株物色の中では、材料として面白いと思います。福島第一原発の懸念が収まれば不動産株にとっては絶好の押し目なんですが・・・。

被災された方々が一日も早く通常の生活に戻れるよう、心よりお祈り申し上げます。
Entry ⇒ 2011.05.02 | Category ⇒ 未分類Comments (0)Trackbacks (0)

水道管関連株

JUGEMテーマ:株・投資


 震災に伴う水道管・ガス管の破損などにより、宮城、岩手、福島の3県を中心にインフラ被害が拡大。厚生労働省が24日発表したデータによれば、断水被害に対し、これまで約220万戸が復旧したが、現在でも全国5県で少なくとも8万3,000戸が断水状態となっている

 日本ガス協会によれば、25日時点で被害が甚大で立ち入り困難な地区を除いて4月中の復旧完了を目指す方針。


 水道管関連として、旭有機材工業(4216)に注目。同社のプラスチック製アサヒAV配管材料は、耐熱、耐寒、耐食、耐薬品、耐磨耗に優れ、また強靭・軽量であることから、配管設備の基礎を支える部材として幅広く活用されている。上下水道(埋設)はもとより、各種工場、ビル、農業灌漑(かんがい)施設、栽培漁業施設などに不可欠とされる。

【会社概要】
プラスチックバルブで独占的。工業用樹脂も展開強化。国内拠点再編、中国、アジア市場開拓本腰。

Entry ⇒ 2011.05.01 | Category ⇒ 未分類Comments (0)Trackbacks (0)

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